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お客様の声 株式会社キタセツ 代表取締役 北川 拓 様

株式会社キタセツ 代表取締役 北川 拓 様
東京都大田区・品川区に位置する、住宅のリフォーム専門業者。戸建住宅・マンションともに、大型リフォームから網戸の修繕などの小さな困りごとまで対応中です。
商圏は会社を拠点に半径2km、80000世帯を重点地域と考え、積極的な販売促進を行っています。地域内のシェア率は現在6%。シェア率10%を目標に、ホームページやニュースレター、ポスティングなどの広告を展開中。

加々美義人写真事務所が提供しているサービス

住宅写真撮影

 

 

スタッフ写真の出張撮影

取材サービス

 

キタセツが加々美義人写真事務所に撮影を依頼する理由

現在、加々美義人写真事務所にはどのような仕事を依頼しているのでしょうか?

「売上が3倍に伸び、おかげさまで大型リフォームがとても増えています」

うちで今お願いしているのは、リフォームでも全面改修やマンションのリノベーションなどの大型リフォームの完成写真を撮影してもらっています。7年間で40現場以上お願いしてきました。いまでは売上が3倍に伸び、おかげさまで大型リフォームがとても増えています

加々美義人写真事務所に撮影を依頼するのはどうしてでしょうか?

会社の雰囲気を伝える目立つ画像はプロカメラマンが撮影した写真を使用。

最初は軽い気持ちでお願いしていました。でも1回撮影をお願いすると、私たちが一生懸命手がけたリフォームが形に残って、ホームページにも使える、ニュースレターにも使える、そしてリフォームコンテストにも出せる。お施主様も写真に入っていただいているので、とても満足している様子が形に残せて、とても、「これは続けてお願いしなきゃもったいない!」と思うようになりました。私たちも実績が残りますし、施主のお客様にとっても「リフォームの記念」として喜んでいただけたのが良かったからです。

まず、5現場分の写真を撮りためることができると、ホームページの見栄えが違ってきます。するとホームページに来て下さった方に与える印象は180度変わってくると思います。明るく、温かな雰囲気の写真が全面的に出てくると、うちのリフォームをわずか数秒で、ぱっと見たときの第一印象で伝えることができるんです。

きれいな写真でリフォームを紹介すると、なかには「ホームページに出ていた写真のようなリフォームをしてほしい!」というお客様もでてきて、大げさかもしれませんが撮影した写真が営業マンのように働いてくれるようになりました。ホームページは、見た人がどう印象を持つのかが大事ですから、やっぱりプロの撮った写真というのは訴えるものが違います

お客様の反応と、同業他社からの評価

「写真と同じように」というオーダーもあるのですね。

リフォームは、経年で古くなったものを取り替えたり、不便な部分を快適にしたりできるので、同じ悩みを持った方に伝わるんでしょうね。
段差が解消されただとか、小上がりをつくって中を収納にしたとか、同じような体験をしたい方に、加々美さんの写真をつかって、「このように解決しました」と説明しています。
細かいところまで丁寧に撮ってくれますから、私たちも説明しやすいです。

小上がりを希望したお客様がいたという、温もりが伝わる写真

上記写真の小上がりの内部は収納になっています。工夫した部分をしっかり撮影すると説得力があり説明しやすいそうです

 

取材したお施主様からの反応はいかがでしょうか?

施工事例の撮影のときに施主様の写真も一緒に撮影。最高の笑顔写真になります!

みなさん、喜んでいただいていますよ。
新築もリフォームも、一生のうちに何回もないビッグイベントだと思います。お金もかかりますし、形にするまでの時間もかかりますから、完成したときの新しい空間での撮影というのは、とてもうれしいようです。見てください、最高の笑顔が物語っていますよね。

それに、案外、家族で撮影する機会は少ないので良い記念になりますね。私たちは、撮影した写真はすべてお客様にもお渡ししています。うちも実績が残せる、お客様も記念になる。お互いに"win-win"です。

同業の方からの評価はいかがでしょうか?

顔を出したくない方のために、シャッタースピードを調節して撮影。人物の動きが伝わる写真を提案

いいですよ。きれいな写真はプロの方でしたら誰でも撮れると思いますが、加々美さんの写真は「住んでいる雰囲気が伝わる」と思います。施主の方にモデルになっていただくのも、とても自然に、緊張しないで写していますし、顔を出したくない方のための方法も考えてくれます。
「ホームページの写真は誰が撮影しているんですか?」と聞かれることがよくあります。なかにはプロにお願いしている会社もあるようですが、やはり自分たちで撮影している会社が多いです。ホームページを見ると、違いが一目瞭然ですよね。

撮影依頼する前の悩み

加々美義人写真事務所に依頼する前は、写真撮影はどのようにされていたのでしょうか?

「きれいな写真は撮影費用以上の使い道があります」

現場担当の営業が、ビフォアーアフターの撮影をしていました。でも、ビフォーは記録のためだけに撮影するので、アングルを考えることもなくただ撮影するので、あとあとの編集が大変でした。
アフターの写真は必ず撮影するのですが、工事が終わったときにとるので、家具が入ってなくてお客様も住まわれてないので、どうも殺風景なんです。そういう写真を掲載していると、ホームページも冷たい雰囲気になってしまいます。
引っ越しが終えてからの撮影となると、タイミングが合わなくて、結局「撮影しそびれた…」なんてこともあって、なかなかうまくいきませんでした。

広角レンズの一眼レフを買ってキレイな写真を残そうとしたこともありましたが、所詮素人なので、プロにはかないません。撮影費はかかりますが、「餅は餅屋」。きれいな写真は撮影費以上の使い道があります

撮影した写真の使い道について

撮影した写真はどのように使っていますか?

撮影時にライターが同席して取材します。施工のこだわりや施主様の喜びの声を記事にして、ホームページに掲載

まず、ホームページに掲載します。それから、OBのお客様向けのニュースレターに「施工事例チラシ」を入れていますのでライターさんと一緒に取材へ行ってもらって記事も書いていただいています
あとは営業がiPadに入れて、お客様のところで「こんな感じの工事だったらうちの施工事例でありますよ」とご提案するときに使います。
さらには、ショールームの大型スクリーンでもスライドショーを流しておりますので、1度の取材でいく通りもの使い道があるんですよ

一度写真を撮影すると、各メディアへの露出に便利なのですね。

そうです。最近では、撮影してもらった件数も、取材してもらった件数も増えて、ホームページがとても伝わるものになりました。うちの得意なリフォームを、きれいに、そしてお客様の感想も交えながら見せていただいているので、取材などの声がかかるようになっています。
メーカーさんの取材もありますし、雑誌の取材も来ていますね。

加々美義人の印象は?

加々美義人の印象をお聞かせください。

撮影は施工業者の要望を聞き、丁寧に確認しながら進行します

加々美さんは、まずうちに来たときは「若いな~」という印象でしたね(笑)。当時は23~24歳くらいだったでしょうか。
でも、その頃から機材はしっかり揃えていましたし、ひとつひとつ丁寧に確認して、こちらの希望を汲んでくれるので、安心してお任せすることができました
ときどき、モノの移動をしながらの撮影の場合もあるのですが、そのような場合も嫌な顔一つせず、快適な生活風景が写真に残せるように一生懸命片付けも手伝ってくれます。

これから依頼する方に向けて

これから、プロのカメラマンの住宅撮影をお願いしようと考えている方に向けて、アドバイスをお願いします。

施主様を交えた撮影は、緊張を和らげながら楽しい雰囲気で進みます

また、カメラマンは大勢いますが、お客様のところへ出向いて撮影するのに、礼儀が良いので緊張感を与えないし、お客様に変な気配りをさせていないのが助かります。今まで一度もクレームはないですし、本当に違和感がないですから。
そういった部分は、加々美さんに続けてお願いして良かったと思わせる瞬間です。

それから、せっかく撮影へ行くのですから、お施主様との写真も撮影すると良いと思います。家が新しくなりとても満足している表情を残すのは、お客様にとても喜んでいただけますよ。

最後に加々美義人に向けてメッセージを

最後に加々美義人に向けてメッセージをお願い致します。

「これからも、温かい写真と伝わる写真を撮り続けてください」

いままでたくさんの撮影をありがとうございました。これからも、温かい写真と伝わる写真を撮り続けてください。今後ともよろしくお願い致します。

~北川様、お忙しい中インタビューのお時間をいただきありがとうございました~

 

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